一人暮らしをはじめて、意外と食費かかっちゃってませんか?
ベランダは日差しが入ってとてもいい空間なのに、持て余しちゃってませんか?
9月になり、少しずつ涼しい風が吹き始め、夜のベランダでほっとする時間が出来た今がチャンス!
家計に優しく何でも使いやすいベランダ家庭菜園を始めてみませんか?
でも、家庭菜園なんて初めてだし・・・。植物なんてうまく育てたことないし・・・。
そんなあなたでも少しの手間をかけるだけで簡単にできるものを紹介します!
まずは土台の準備から!
といってもそんな専門的にならなくてもパッと手入るもので簡単に作れちゃうものを紹介するので気構える必要はありません。
用意するのは
以上!
プランターに土をある程度(8割くらい)入れたら、肥料をまいてしっかり混ぜます。
これで準備は完了!専門家になるつもりは毛頭ないので、、、忙しくてもぱっとできることを優先した結果がこれです。
ね、気構える必要ないでしょう?
ホウレンソウ

料理で何でも使えるホウレンソウ。
実は簡単に作れます!むしろ初心者におすすめのラディッシュより簡単かも?!
種は100均にも売ってます。ただしっかり成功させたい!!というなら
ホームセンターで販売している丈夫に育つホウレンソウの種などを買ってみるのもいいかもしれませんね。
コツはとにかく太陽に当たるようにすること。
太陽が当たる場所、当たらない場所同条件で育成した際、太陽が当たる場所で育てたホウレンソウは茎も太く丈夫に育ちました。
ホウレンソウは連鎖障害があります。なので、できればほかのプランターと交代ごうたいで作成するのがベストかも。
ホウレンソウがうまく育った際はナムルにお浸し、おみそ汁の具にソテーなど様々な場面で活躍してくれます!
我が家は業務スーパーで冷凍ホウレンソウを買っていたのですが、自分で作れるならもちろん自分で作った方が安心して食べられました。
ベビーリーフ

今日のご飯、緑が少ないなってときにパッと摘んでさっと洗ってスッと提供できるのがベビーリーフのサラダ!
こちらも種は100均一で手に入れることができます。
こちらもホウレンソウどうようちゃんと陽を当てることですくすく育ちます。
摘むときは全部摘むのではなく、下の大きくなった葉から順に摘んでいきましょう。
少しまくだけで長く楽しめるのもベビーリーフのいいところです。
シソ(大葉)

今日はさっぱりしたものが食べたい。そんな日ってたまにありません?
女の子って特に多いかと思うんですが、こってりしたものを毎日って食べれないんですよね。。。ってあれ、私だけ?!
そんな時、簡単に料理をさっぱりしたテイストにしてくれるのがシソ。
シソは日陰でもすくすく育ちます。
特に注意点という注意点はないですが、こちらも根からすべて取るのではなく大きくなったものから少しずつ摘むことにより長く楽しむことができます。
シソが大量にできすぎちゃったって方、大葉の醤油漬けって試したことありますか?
ご飯何杯でも食べれちゃうくらいに美味しいのでぜひ試してくださいね。
ラディッシュ(はつか大根)

お弁当にの少しの隙間に彩が欲しい。ベビーリーフだけじゃ物足りない、、、ならラディッシュがオススメ。
コロンとしたサイズにみずみずしく辛くないラディッシュはこってりしたお口もリセットしてくれるはず。
初心者に簡単!といいながら少し難しいのがラディッシュ。私も何度も失敗してきました。
私が成功したのは、
・ちゃんと陽に充てる
・少し身が出来てきたくらいに土を増やしてあげる
この二つですごくしっかりとしたきれいな実になりました!
割れてもおらず、小さくもなく、そして何より採れたてのみずみずしさは、あ~家庭菜園してよかった!と思えるくらいでした。(大袈裟だ)
ラディッシュもホウレンソウと同じで連鎖障害があるので、ホウレンソウと同時に収穫し、プランターを交代で使っていくといいかもしれませんね。
ラディッシュは浅漬けにしてお弁当にいれてもそのままでもどちらでも美味しいのが魅力的。少し時間に余裕があるのであれば飾り切りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
最後に
さて、今すぐにでも作れそうなものとして何点か紹介いたしましたが、挑戦したいものは見つかりましたでしょうか。
実際に作ってみるとかなり家計を支えてくれますので、ちょっとやってみたいかもという方はぜひ挑戦してみてくださいね。

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